ベーカリーコース

材料知識×製法理論×実践でレシピに頼らないパン作りを習得する

パン作りに必要なのはレシピではなく、素材知識やそれぞれの工程が持つ意味、それを実践の中で学ぶことです。
正しい製法を理解しポイントを抑えることで自由自在に好きなパン作りを楽しむことができるようになります。「趣味」のその先へ向けた技術を習得しましょう。

ベーカリー基礎

制作アイテム例

まるパン/くるみパン/レーズンパン/手捏ね食パン/フォカッチャ/ハムロール/ベーグル/and more

ベーカリー応用

制作アイテム例

グラハムブレッド/クロックムッシュ/サンドイッチ/手折りクロワッサン/フレンチトースト/あんパン/塩パン/コルネ/カレーパン/メロンパン/パン・オ・レ/バターロール/セミフランス/and more

ベーカリー発展

制作アイテム例

カンパーニュ/バゲット/パン・オ・ショコラ/デニッシュ/バタール/パン・オ・ルヴァン/タルティーヌ/キッシュ/リュスティック/パン・オ・セーグル/ダッチパン/シェフのスペシャリテ/フランスパン 各種/and more

ショップ経営

独立・開業に必要な準備、ベーカリー経営のノウハウ、業界のトレンドからネット販売まであらゆるベーカリーに関するビジネスを網羅。

カフェドリンク

スイーツやパンと飲み物を一緒に提供するカフェ、そのドリンクの製作技術を実習で学びます。

パン[ブランジェ]作りに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

無料でお届け 資料請求はこちら

卒業生の声

自分の会社を持ちたくてお店を開きました。

SHIMOKITA FARM 森田 洋介 さん

どんなお店ですか?
焼きたてのパンをベースに、和食なども楽しめるベーカリーカフェです。女性客が約8割を占める、年齢層は20〜50代まで幅広いお客様に来ていただいています。

レコールバンタンで学んで良かったことは?
レコールバンタン・キャリアカレッジは、講師と生徒の距離がすごく近く、何も経験がない自分もわからないことを気軽に質問でき、実技だけでなくお店づくりに関するいろいろなことを学べた気がします。

この仕事の一番の魅力は?
お店はひとつの企業。それを自分で動かせるというのは本当に面白いし、やりがいを感じます。1週間に1つか2つ新商品を考えてみたりするのですが、お客様からの反応もダイレクトに見て取れるところも、この仕事の醍醐味だと思います。

在校生の声

趣味が高じて、本格的にパンを極める道へ。

中野 早苗 さん

趣味でお菓子を作っていましたが、そのうちパンも焼いてみたいと思うようになり、パン教室にも通学していました。学ぶ中で、もっと深いところまで勉強して、パンへの理解を深めたい、オリジナルのパンを作りたいと思いバンタンへの入学を決めました。将来は自宅で教室を主宰したり、副業を企画してみたり生涯を通じてパンと積極的に関わっていきたいと思います。

ひとくちメモ

{おいしいパンを作る秘訣}

{ 原材料の正しい知識 }

原材料の製パン上の効果・相互作用を理解することはパン作りの基本です。材料や配合が変われば生地の状態や発酵時間、焼成時間も変わります。3大主原料と副材料の特徴を捉えることは、生地作りはもちろん、各工程の生地の状態を見極める指標にもなります。配合を組み立てる上で欠かせない、いわばパン作りの土台とも言える部分です。

{ 生地の扱い、成形 }

表面が荒れたパン生地は発酵中のガスが外に逃げてしまい、うまく膨らみません。不揃いなパンは発酵にバラつきが出てしまい、焼き上がりも一定ではありません。生地の扱いや成形のスキルは、見た目に美しいパンを作るだけでなく、質の高いパン作りに欠かせない要素なのです。

{ プロの見極め力 }

企業や店舗の商品開発を行います。味だけでなく、形や、パッケージなど、作り手と一緒になってスイーツをプロデュース。お菓子の理論や製法だけでなく、あらゆる側面から考案する分析力、情報収集力などのスキルが求められる仕事です。

ベーカリーコースイベント案内

ガイダンス
ベーカリークラス見学会
体験
授業のレシピで作るパン体験

パン[ブランジェ]作りに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

無料でお届け 資料請求はこちら