ベーカリーコース

Bakery Course

素材知識×製法×実践で身につく商品レベルのバン作り

個人や教室では揃えられない本格設備を使用し、現場感覚の高い技術を習得します。
“趣味の延長”から“独立開業希望”の方まで、みなさんの「やりたいこと」に広く対応しています。

開講コース一覧
※一部抜粋

【東京】・ベーカリーコース(週1/3ヵ月・6ヶ月・9ヵ月・12ヵ月)

【大阪】・ベーカリーコース(週1/6ヶ月・12ヵ月)

コースカリキュラム概要

在校生の声

学生時代のアルバイトがきっかけで

林 拓 さん

林 拓 さん

入学を決めたのは、講師が現役プロであること、そして充実した映像教材に魅力を感じたから。将来は開業だけでなく、地域・社会貢献できるようなイベントを開き、食の業界を盛り上げたいと考えています。第一歩を踏み出す時は非常にエネルギーを使いますが、そこをクリアできればぼんやりしていた目標が少しずつ形になると思います。

夢中になれるものを見つけました

梶原 久史 さん

梶原 久史 さん

40代を目前に何か自分の好きなことを始めたいと考え、真っ先に浮かんだのがパンでした。好きなパンを「食べる」だけでなく「作れる」ようになりたいと思いレコールバンタン入学を決めました。プロ講師に基礎から教えてもらえる授業スタイルに魅力を感じています。卒業後は開業を目指しており、実現に向けて毎週頑張っています。

ひとくちメモ

{おいしいパンを作る秘訣}

{ 原材料の正しい知識 }

原材料の製パン上の効果・相互作用を理解することはパン作りの基本です。材料や配合が変われば生地の状態や発酵時間、焼成時間も変わります。3大主原料と副材料の特徴を捉えることは、生地作りはもちろん、各工程の生地の状態を見極める指標にもなります。配合を組み立てる上で欠かせない、いわばパン作りの土台とも言える部分です。

{ 生地の扱い、成形 }

表面が荒れたパン生地は発酵中のガスが外に逃げてしまい、うまく膨らみません。不揃いなパンは発酵にバラつきが出てしまい、焼き上がりも一定ではありません。生地の扱いや成形のスキルは、見た目に美しいパンを作るだけでなく、質の高いパン作りに欠かせない要素なのです。

{ プロの見極め力 }

企業や店舗の商品開発を行います。味だけでなく、形や、パッケージなど、作り手と一緒になってスイーツをプロデュース。お菓子の理論や製法だけでなく、あらゆる側面から考案する分析力、情報収集力などのスキルが求められる仕事です。

ベーカリーコースイベント案内

スクールガイダンス&体験イベント

パン[ブランジェ]作りに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

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