フードスタイリスト&ライターコース

「つくる」から「魅せる」「伝える」専門スキルを習得スタイリングやメニュー開発、フードライターを目指す

素材を活かし味をつくる調理技術、視覚的な美味しさをつくるスタイリング力、WEB・SNSを活用したプロモーション力を学ぶことで、「食」を発信することに特化した専門スキルを学びます。
写真スキルを同時に学ぶことで、一人で完結できる力を習得することで、副業としてなど、幅広い働き方の可能性を広げます。

フード調理総合

食に関する文化や知識から、基本となる調理技術と魅力的に伝えるためのスタイリング力を学び、実践的に学び作れるスタイリストを目指す。

スタイリング&ライティング

「食」の魅せ方、WEB・SNSの基礎知識による伝え方を習得。一人で発信できるプロモーション力を身につける。

フードフォト&レタッチ

料理を魅力的に魅せるための写真撮影技術とフライヤーやWEBに応用するためのPCスキルを学ぶ。

フードコーディネーターに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

無料でお届け 資料請求はこちら

卒業生の声

料理研究家として幅広く活動しています。

山中 裕美 さん

料理研究家ってどんな仕事?
自宅での料理教室をベースに常時60名くらいの生徒さんに料理を教えながら、雑誌での連載や、書籍の執筆(『食品表示の罠』ちくま新書)などメディアでのお仕事もさせてもらっています。

バンタンで学んでよかったことは?
例えば営業用の作品集をつくるときも、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうなど、いかに自分の料理を「魅力的に見せるか」を常に考えられるようになりました。

この仕事でいちばん大切なことは?
ある意味「野心家」であること。生徒さんに飽きられない料理教室にするためにも、現状に満足せず、常に新しい提案をしていくことが大切です。そうして自分を磨き続けることが、次の新しい仕事にもつながっていくのだと思います。

在校生の声

「食」と関わる仕事を知ることで、世界が拡がる。

吉原 大地 さん

大好きな「食」に関わる仕事について、何が向いているか悩んでいた時に知ったのが「フードコーディネーター」という職業でした。学んでみて思うのは「食」と関わる方法は自分の想像以上にたくさんあるということ。レシピの開発や、料理を美味しく魅せる撮影スキルなど、食のプロとして基礎を学びながら、将来自分が何をしたいのかを見極めていきたいと思います。

ひとくちメモ

{フードコーディネーターのお仕事}

{ フードユニット }

自分ひとりのフリーランスではなく、少人数でユニット活動を展開します。フリーよりも、クライアントを探しやすく、セカンドジョブとして本業と兼業される方も多いです。自分達のビジョンを形にしやすいため、自由な発想でイベントやメニュー開発などを企画展開しています。お教室を開業、運営される方もいらっしゃいます。

{ コーディネーター・商品・店舗開発 }

コーディネーターとは、イメージとは違い、企画職を一般には指します。フリーや食品メーカー・店舗などに属し、メニュー開発・販促プロモーション・店舗開発・イベント企画も手がけています。最近では、ケータリングパーティーの企画など、クライアントは規模も業界・業種もさらに広がっています。今注目される、食の安全も重要な要素となっています。

{ スタイリスト }

スタイリストは、メディアにおいて食の演出を手がけます。雑誌、企業広告、CM、店舗のDM、メニュー撮影、WEBサイト用の撮影、TV、映画等、メディアの種類を問わずクライアントのニーズをビジュアルに表現します。最近では、イベントやプレスパーティーでの演出等活躍の場もさらに広がり、さまざまなテクニックと情報のアンテナが必要とされます。

フードコーディネーターコースイベント案内

ガイダンス
フードコーディネーター業界転職スクールガイダンス
セミナー
フードコーディネーターお仕事体験

フードコーディネーターに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

無料でお届け 資料請求はこちら