フードコーディネーターコース

美味しさを「つくる」「魅せる」「伝える」料理専門家として必要な調理技術とスタイリング、コーディネート力を身につける

素材を活かし味をつくる調理技術、視覚的な美味しさをつくるスタイリング、食のシーン・スタイルをつくるコーディネートをバランスよく学ぶ事で料理教室主催、メディアへのレシピ寄稿、お店のメニュープランニングまで食のワークスタイルを実現します。

調理

基本となる所作、味の構成をイタリアンやカジュアルフレンチを中心としたメニュー制作により、実践的に学び“作れるコーディネーター”を目指す。

制作アイテム例

コールスロー/キャロットラペ/ドレッシング/シーザーサラダ/マヨネーズ/アマトリチャーナ/ボンゴレロッソ/ペンネアラビアータ/ジェノベーゼパスタ/ミネストローネ/クラムチャウダー/ポタージュ/鶏もも肉のポワレ/ビーフステーキ/ハンバーグ/鮮魚のカルパッチョ/アクアパッツァ/エスカベッシュ/炊き込みごはん/ベーグルサンド/ドリップコーヒー/エスプレッソ/赤白ワイン

フードコーディネート&フードスタイリング

作り方・魅せ方・伝え方を身につけ、フードに携わる様々な職業の理解と対応力を習得。

 

フードコーディネーターに興味がある方に。
さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに
記載しています。お気軽にお問い合わせください。

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卒業生の声

料理研究家として幅広く活動しています。

山中 裕美 さん

自宅で料理教室を運営していくなかで「料理研究家としてもっと仕事の幅を広げたい」と思い、レコールバンタン・キャリアカレッジへ。フードスタイリングを学んだことで、プレゼンテーションスキルが格段にレベルアップし、メディアでの仕事も増えました。

在校生の声

食を取り巻く環境にまで興味を持つことが出来ました

山崎 朱音 さん

現在のアパレルの仕事をしていますが、日々の生活の中で食育に興味が出てきたことと、食生活の充実は日々の生活を豊かにしていくということに気づき、何か、飲食に関わる仕事につけたらと思い始め、食を本格的に勉強してみたいと思い、通学を決めました。
レコールバンタン・キャリアカレッジには、幅広い年齢層でモチベーションの高い人が集まって来ますし、また、常に最新の食の知識と文化が学べます。通学してからは、料理だけでなく音楽、温度、環境にまで気を配り、今までの食卓以上にバランスよく彩り豊かな食生活が送れるようになりました。
将来は、フードコーディネーターとして活躍しながら、料理教室を開催し、日本の食文化を国内にとどまらず海外へも発信して行きたいと思っています。

ひとくちメモ

{フードコーディネーターのお仕事}

{ フードユニット }

自分ひとりのフリーランスではなく、少人数でユニット活動を展開します。フリーよりも、クライアントを探しやすく、セカンドジョブとして本業と兼業される方も多いです。自分達のビジョンを形にしやすいため、自由な発想でイベントやメニュー開発などを企画展開しています。お教室を開業、運営される方もいらっしゃいます。

{ コーディネーター・商品・店舗開発 }

コーディネーターとは、イメージとは違い、企画職を一般には指します。フリーや食品メーカー・店舗などに属し、メニュー開発・販促プロモーション・店舗開発・イベント企画も手がけています。最近では、ケータリングパーティーの企画など、クライアントは規模も業界・業種もさらに広がっています。今注目される、食の安全も重要な要素となっています。

{ スタイリスト }

スタイリストは、メディアにおいて食の演出を手がけます。雑誌、企業広告、CM、店舗のDM、メニュー撮影、WEBサイト用の撮影、TV、映画等、メディアの種類を問わずクライアントのニーズをビジュアルに表現します。最近では、イベントやプレスパーティーでの演出等活躍の場もさらに広がり、さまざまなテクニックと情報のアンテナが必要とされます。

フードコーディネーターコースイベント案内

ガイダンス
フードコーディネーター業界転職スクールガイダンス
セミナー
フードコーディネーターお仕事体験

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