3ヶ月コース

安心してチャレンジできる3ヶ月のトライアルコース

期間
3ヶ月
校舎
東京/大阪
*コースによっては開講しない場合があります。
詳細は「募集要項」をご覧いただくか、各校舎へお問合せください。

パティシエ3ヶ月コース
初心者でも失敗しない、お菓子作りのコツを身につける

普段家庭で作っているお菓子のレベルから、パティシエのスイーツへと一歩近づきます。 生地が膨らまない、味が安定しないなどのお菓子作りでよく陥りがちな失敗の疑問を解消することができます。 基本アイテムの製作実習を通して、「器具の使い方」「基本動作」「製菓理論」「見極め方」を学びます。 資料請求はこちら

カリキュラム

計量方法や器具の使い方に慣れ、泡立てる、混ぜる、絞る、焼くなどの製菓の基本動作を習得する。
また業界の仕組みや実際に売られているお菓子に目を向けて、お菓子について幅広い知識を得る。

●製菓の基本動作
器具の使い方(オーブン、ゴムベラ、ミキサーなど)
計量のテクニック
●スイーツテクニカルⅠ
ブーレノワゼット(バターの焦がし方)
ブーレ(型へのバターの塗り方)
●基本生地の製法Ⅰ
シュガーバッター法
ムラングフランセーズ(絞り)
●基本クリームの製法Ⅰ
クレームダマンド
クレームパティシエール
●製菓理論
製造における衛生管理
正しい保存方法
製菓基本材料の役割:砂糖・卵・粉・バター・牛乳
乳化の原理-方法
生地が膨らむ原理-原則
実習アイテム例
実習アイテム例
クレームカラメル/サブレショコラ/フィナンシェ/ケック オ フリュイ/シフォンメープル/シューアラクレーム/他

カフェ3ヶ月コース
カフェの尽きない魅力とフードとドリンクを3ヶ月で学ぶ

カフェオーナーが考えなければならないカフェ作りの方法、演出、運用スキルを学び、実習授業ではエスプレッソなどの、カフェには欠かせないおいしいドリンクの製作スキルも学習できます。
3ヶ月間という短期のプログラムですが、将来のカフェオーナーへ確実に1歩近づくコースです。 資料請求はこちら

カリキュラム

事例をもとにカフェの歴史と現状を学び、カフェ研究を行なう。また、カフェのキッチンやドリンクまわりで 使用する基本器具・機材の使い方を理解し、基本調理テクニック・基本ドリンクテクニックを身につける。

●カフェの知識・研究
カフェの現状、今後のトレンド
各国カフェ文化の違い
カフェ研究、リサーチ方法
オーナーとしての心得
開業スケジュールの立て方
●カフェキッチンスキルⅠ
キッチンマナー・衛生スキル
アジア料理の基本と傾向
調理器具の使い方、厨房設備説明
包丁の持ち方と姿勢
●カフェドリンクスキルⅠ
ドリンク器具の種類と使い方
マシンとグラインダーの構造と使い方
エスプレッソの知識、基本製法
ミルクフォームの知識、基本動作
カップへの注ぎ方、粉の量、圧力
紅茶の抽出理論
ハーブティーの抽出理論
実習アイテム例
実習アイテム例
カポナータ/ミネストローネ/グリーンサラダ/ペペロンチーノ/エ スプレッソ/カプチーノ/コーヒー/ティー/他

ブランジェ3ヶ月コース
ふっくらおいしいパン作りのコツがわかる、3ヶ月

(1)プロのパン作りのルール (2)パンの主原料の知識 (3)成形の技術。
パンをふっくら焼くために必要な3点を実習を通し、身につけます。アイテムは、バターロール、ベーグル、フォカッチャ、クリームコロネ、シナモンロール、ブリオッシュなどを中心に製作。趣味からプロのパン作りへ、楽しみながら成長できる3ヶ月です。 資料請求はこちら

カリキュラム

製パンに必要な工程や基本動作に慣れ、製パンの4大基本材料の特性を理解し、
パン作りの原理を実践的に学ぶ。

●器具・機材の使い方Ⅰ
ミキサーの使用法
オーブンの特性
●製法Ⅰ
手捏ね製法
ストレート製法
●テクニカルⅠ
分割・小物丸め
伸ばし
麺棒の扱い①(丸伸ばし)
●製パン理論Ⅰ
製パンの三大原則
レシピの見方
パンチの目的・理論
ベーカーズ%の理解
ミキシング工程の判断ポイント
小麦の成分・分類
●フィリングの基本
クレームパティシエール
クレームダマンド
実習アイテム例
実習アイテム例
テーブルロール/グリッシーニ/ピタパン/シナモンロール/ノアレ ザン/ウインナーロール/フォカッチャ/クロワッサン(手折り)/ 他

フードコーディネーター3ヶ月コース
フードコーディネーターの基礎がわかる、3ヶ月

現役で活躍されているフードコーディネーターから、調理の基礎技術や、メニュー知識を修得できるコースです。
世界各国の食事情、文化なども学びながら、写真撮影の基礎にもチャレンジ。
幅広く食の知識に触れながら、次につながるプレコースです。 資料請求はこちら

カリキュラム

フードコーディネーターの仕事内容を幅広く学び、食文化や食材知識など、食に関する視野を広げる。
また仕事に必要な調理技術を身につける。

●食の業界について
フードコーディネーターの仕事内容と種類
フードコーディネーターに必要な能力
飲食業界の流通事情
●食文化について
日本料理の基本と傾向
アジア料理の基本と傾向
ヨーロッパ料理の基本と傾向
●食材の知識
調味料の種類と分類
スパイス&ハーブの種類と分類
●野菜の種類-素材の相性
調理・ドリンクの基礎スキルⅠ
包丁の正しい使い方(姿勢・持ち方)
素材の切り方(コンカッセ・アッシェなど)
●撮影スキル
料理写真のスキル
デジタルカメラの使い方
ライティングの基本
実習アイテム例
実習アイテム例
マヨネーズ/フレンチドレッシング/バーニャカウダ/コールスロー/サラダ/ミネストローネ/カポナータ/温野菜サラダ/他

さらに詳しいスクールの特長はパンフレットに記載しています。
お気軽にお問い合わせください。

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